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狙うべきキーワード ~ SEO(検索エンジン最適化)の目的と対策(5)

2009年12月29日 火曜日

こんにちは。販促格さんこと堺です。

先日の日曜日に横浜の中華街へ遊びに行きました。中華街のメインの通りは人がいっぱいで買い物するのも歩くのも大変でしたが、ちょっと小道にそれると意外と空いていて、しかもけっこう美味しいところもあります。

中でも天龍菜館というお店は知る人ぞ知るマニアックなお店で、こ汚いガレージで一見お店とは思えないつくりになっています。「本格的中華料理」というわけではなく広東風の家庭料理になります。でも、意外と美味しいんです。

デートでは使えないでしょうが、気になる方は行ってみてはいかがでしょうか。

さて、前回に続いてSEOの話です。SEOを実施する時、最初にやらなくてはいけないのが、「キーワード選び」ですよね。キーワード選びは非常に重要ですので慎重に決めること をお勧めします。

せっかくSEOが成功して目的のキーワードで上位表示を達成しても、最終目的である「ウェブサイトのアクセスアップ(クリック)」や 「ウェブサイトからの成果数アップ(コンバージョン)」に結びつかなければ、マーケティングとしては意味を成しませんので。最終目的を達成させるために は、より多くのクリックやコンバージョンが稼げるキーワードでSEOを実施する必要があるのです。中華街で大きな通りを歩くのに似て、人気のあるキーワードは順位を上げるのは大変です。でも、人気がなくて競争率が低いキーワードでも意外と「おいしい」キーワードはあります。

今回はそのあたりについて詳しくお話しします。

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日本語サイトはある意味便利?

2009年12月2日 水曜日

販促格さんの林です。。。
英語苦手で覚える気ZEROで日本語オンリーな自分ですが、時々思う事があります。
日本語サイトって考え方によっては英語圏の国よりも便利というか有利ではないのか?と。。。。

もちろんキーワードによって全然違ってきますが、例えば最近発売されたWindows7だったら日本語サイトのほうがSEO対策するには英語圏のサイトより有利かな?と思います。

日本語と英語が使える

海外の英語圏の国の人が発売された『Windows7』をテーマにサイトを作ったとしたとき、考えられるキーワードはどういうのがあるかな・・

  • Windows7
  • windows7
  • Windows 7
  • windows 7
  • Windowsseven
  • windowsseven
  • Windows-seven
  • windows-seven
  • Win7
  • win7
  • Win seven
  • win seven
  • Microsoft Windows 7
  • Microsoft windows 7
  • etc・・・

結構あるな・・・多分考えればまだ出そう・・
でも、日本のような日本語がある場合は、上記のキーワード以外にも日本語でのキーワードが使えます。

  • Windows7
  • windows7
  • Windows 7
  • windows 7
  • Windowsseven
  • windowsseven
  • Windows-seven
  • windows-seven
  • Win7
  • win7
  • Win seven
  • win seven
  • Microsoft Windows 7
  • Microsoft windows 7
  • ういんどうず7
  • ウインドウズ7
  • うぃんどうず7
  • ウィンドウズセブン
  • うぃんどうずせぶん
  • ウィンドウズ7
  • うぃんセブン
  • うぃんせぶん
  • ウィンせぶん
  • ウィンセブン
  • etc・・・

多分少し間違えて打つ人もいるのでそのあたりを考えるともっとあるでしょう。英語圏の国よりも日本の場合は独自の言語である日本語があるので、なんとなくSEO対策とかもしやすかったり、キーワードも多いので少しは楽かな?とも思えます。
※ライバルが多くなることに変りはないですけど(汗

意外な検索ワードでユーザーはくる場合もある?

自分は普段マイクロソフトのサイトに行くときは『マイクロソフト』とカタカナで打ちますが、OSの事を調べるときは『Windows ●●』と検索します。カタカナで検索やひらがな検索は基本的にはしないのですが、新しく出てきたWindows7がちょっとおもしろい結果をくれました。

自分は新しいOSWindows7のサイトを一つ勝手に作って放置モードに現状入っていますが、このサイトは作っておもしろい事がわかりました。最初は『Windows7』でSEOをかけたのですが、アクセス解析を見てみると『ウインドウズ7』というワードで多く来ていることがわかりました。これはただの偶然ですが、サイト内でWindows7とウインドウズ7と二つのワードを適当に考えずに使っていたのでした。その結果ウインドウズ7なんてワードはそんなに多く検索されないので上位に表示されていました。

実際にGoogleのキーワードアドバイスツールで『ウインドウズ7』といれると、今は月間平均が5,400 ですが、10月ではデータ不足でした。発売前は実は月間平均も『データ不足』とでていました。ところが発売前でもアクセスは一日200~300来ていました。

個人的に驚いたのはリピーターとか新規とかは置いておいて、一日で200~300人の人が検索するくらいの回数はあるんだなと。企業サイトや何か販売しているようなECサイトからしたら一日のアクス数が200~300では少ないって思うかもしれませんけど(汗

広告はだしていないので純粋にSEOで来たみたいです。

Googleのキーワードアドバイスツールが使えないとか精度が悪いとも思ってはいません。ただ、データ不足と表示されていてもそれなりに検索数があるワードが中にはある可能性があります。でもキーワードアドバイスツールが『データ不足』とだした = 大して効果のないワードと決めつけたりはしないほうがかもしれませんね。。

意外なワードで検索する可能性も視野にいれてみる?

今回は全世界で発売されているようなOSで、世界的にも有名だから認知度も事前にあり、日本語で検索する人もいたという可能性も全く否定はできませんが、もし英語と日本語が通用するようなサイトなら、一度意外なワードでくるかもという可能性に余裕があれば賭けてみると面白いかもしれません。
ちなみに、自分が作ったサイトはGoogleでは嫌われている?のかわからないですが、グーグルダンスとグーグルヨーヨーの影響をモロ受けています。そのため圏外になったり、上位にきたりと不安定ですね。でも最高7位なのでこれ以上上はいまのとこなし。
別のワード(2連語)だと一位をとっているみたいです。

Yahooでは安定していて最高2位、悪くて7位で今もどこかの順位にいるみたいです。
Yahooもgoogleも一度上位にあげてしまえばそう簡単には落ちないのでいいですね。
グーグルダンスやグーグルヨーヨーはどうしようもないので何もできないけど。。

英語のソフトや英語のソフトで日本語版でも、日本語で検索する人は結構いるかもしれないですね。
ウェブクリエイティブのソフトなら『アドビ』と『Adobe』とか、車なら『TOYOTA』と『トヨタ』『とよた』とか、多分漢字で『豊田』って打つと愛知県豊田市が真っ先にきそう(笑)

ちなみにどうでもいいですが、愛知県豊田市はTOYOTA自動車本社が置いてあるのと、創業者豊田(とよだ)さんに由来するみたいです。

どうでもいいですね。