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隠しドライブの表示

販促格さんの林です。
先週の土曜にちょっと用事があって神田明神に行ってきました。神田って名前だから銀座線の神田駅にとりあえず行ってみたらなかったです。。。しょうがないのでiPhoneのグーグルマップを使っていきましたが、神田駅から神田明神まで距離約1キロ、時間にして10分とiPhoneが示してくれましたが、自分は90分後にいたのは神田駅から300メートル離れた交差点でした。
普通に迷ってました。友人から今の地球で君を案内できる地図やナビは存在しないねって言われました。。。
方向音痴で道に迷うことは誰よりもなれています。
※道に迷ったときは近くの警官か郵便局員に聞くとか、知らない人について行くと以外と目的地に着きます。後音楽聞きながらいくと気分が紛れます

さて、先週はパーティションのフリーソフトを紹介しました。今度はその続き?というわけではないですが、ドライブレターのどうでもいい使い方についてです。

ドライブレター

先週も書きましたが、ドライブレターというのはWindowsにしかない概念です。Windowsを普段使っていれば必ず目にしています。Windows以外では現状は使われていないので、例えば見たこともないOSでもドライブレターが使われていればWindowsになります。もしそれがなければUnixやLinuxになります。

ドライブレターは、各周辺機器(ハードディスクドライブ・DVDドライブ・フロッピーディスクドライブ)等にアルファベットを振り分けます。
※Windowsが入っているフォルダは『ローカルディスク(C)』のように。
ちなみに、どうでもいいですがHDDによく『ボリューム(D)』とか『リムーバルディスク』とラベルが勝手についていますが、これ変更することができます。

隠しドライブ

普段見られなくないファイルやフォルダ、なんらかの理由で隠しておきたいファイルやドライブは『隠しフォルダ』や『隠しドライブ』にします。これで安全かな?と思ったら大間違いですね。全然安全ではなく設定で簡単に見れるようになります(笑)仮にユーザーのアクセスを拒否したとしてもこれも設定で簡単にとくことができます。場合によっては消されちゃうかもしれないのでアクセス拒否だけではこの場合はいかないので気をつけないと。

では、普段ユーザーが使っているパソコンはハードディスクドライブ(HDD)にリカバリ領域が入っています。でもこのリカバリ領域はどうやって見えないようにしているんでしょうか?設定で隠しファイルやフォルダを見えるようにしても見ることはできません。不思議?ですね。別に不思議ではないけど・・・

メーカーもわざと隠しているわけではないです。そんなひどいことはしない。。。間違って消しちゃったりしないようにするためにメーカーもわざと目に見えないように設定してあります。それがドライブレターを巧み?ではないけど使ったやり方です。

ドライブレターを使って作るドライブ

ドライブレターはドライブアルファベットを振り分けることによりドライブを表示させています。ドライブのアルファベットは自動で振り分けられます。自然に起きる可能性はとても低いのですが極希にアルファベットが重なる時があります。
※今までDドライブがHDDの一つだったのにいつの間にかDドライブがDVDドライブ等になっていてHDDが表示されない等
この場合HDDが表示されなくなっています。データは無事にあるのですがそのままでは取り出すことができません。
この現象が起きる確率は超低いです。多分何万回に1回とか何千万回に1回とかだと思います。

隠しドライブの作り方

リカバリでデータを使う場合ですが、まずリカバリ領域を普通に作ります。ドライブを作り終わって作業が終わったら、管理ツール > コンピュータの管理の記憶域のディスクの管理をクリックします。
ここにドライブが隠しドライブも含めて全部出てきます。該当ドライブをクリックしてドライブパスを『削除』します。
ドライブパスを削除するとアルファベットが降られなくなるので、Windowsではこのドライブを表示する事ができません。これで完成です。

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